2008年1月16日(水)に放送されました毎日放送の番組「世界バリバリ★バリュー」を見たファンの方々から、矢沢ファン及び矢沢永吉に対し偏った印象を与えるような放送の作り方に「怒り」にも似たお手紙やメールを今現在もいただいております。
この件に対し、矢沢永吉ならびにYAZAWA CLUBの見解を示させていただきます。
番組の内容は、私設応援団の集まりなどを取り上げたもので、カラースーツを着た集団が歩道を我が物顔で歩く様子など、誰が見ても威圧感のある光景が映し出されるものでした。
このような番組を見て、ファンの方々からいただく内容はこぞって
「矢沢ファンとして、同じように思われたくない」
「永ちゃんと一丸となって、マナーの改善などに取り組んできたのに、とにかく悔しい・・・」
「恥ずかしくて周りに永ちゃんのファンと言えない」
「同じファンとして情けない」
といったものです。
テレビに映し出されたような威圧感を与える服装・雰囲気は、今やコンサート会場においてもほんの一部分であると言っても過言ではありません。その事実はファンの皆様がご周知のことと存じます。
なぜ番組制作に携わってる人は、大多数を占めるであろう「コンサートを心から楽しみたい」という普通のファンの方々を取り上げようとはしないのでしょうか?それは視聴率のため?
面白おかしく意図的に制作されていると捕らえざるをえません。
過去に放送された同様の番組におきましても、テレビ局側からは矢沢サイドへの打診は一切ございません。
矢沢永吉とYAZAWA CLUB、そして多くのファンの皆様が長年、そして特にここ6年近く力を入れて取り組んできた飲酒や服装の規制により培ったマナーの向上も、このような面白ければ良いといったテレビ番組作りにより「矢沢のファン・コンサートは怖い」という印象を世間一般に与える結果となってしまい、悔しい限りです。
矢沢を応援してくださる全ての皆様へ改めて申し上げます。
矢沢はこのような番組を一切認めてはおりません。今迄もこの先も変わりません。
そして最後に、放送局に乗せられて出演する方たちにも申し上げたいです。
矢沢本人、決して気持ちの良いこととは思っておりません。
以上を、矢沢永吉・YAZAWA CLUBの見解とさせていただきます。
|